テレビで、動物を一切使わないで、人間だけのサーカス集団の『シルク・ドゥ・ソレイユ』
の特集をやっていたので、娘と一緒に観ました。
昔、友人が、小学生の子供達を早退させて名古屋公演へ連れて行き、
とても感動して帰ってきた事を、話してくれたのを思い出しました。
舞台装置や、舞台衣裳も染め付けからのこだわりで、プロの芸術集団でした。
ほとんどがアスリート出身者で、その中で
デビュー前の新人二人が練習している風景に、カメラが密着し、
肉体表現の無限の可能性に挑んでいました。
印象的だったのは、コーチ達は皆、ポジティブアプローチで、
前向きで肯定的な言葉を掛け、無限の可能性やその人なりの個性を引き出そう!!
という思いが伝わって、厳しさの中にもとても温かいものを感じました。
ふと、日本の教育現場にも、こういうカルチャーが広がるといいなあ…と思いました。
名古屋公演があったら是非娘を連れて行きたいと思っています。
そう 娘の教育のために・・・??




