歯周病
歯石が溜まるとこうなります。

<主な原因は、むし歯同様に歯についた汚れ(プラーク)です。>
プラークは細菌で構成されていて汚れが蓄積されるとやがて歯石となり歯周病が進行していきます。

歯肉(歯ぐき)が赤く腫れあがり歯を磨いたり、リンゴなどをかじったりすると出血します。

ポケット(歯肉と歯の間のすき間)が広くなり、そこから出血したり膿が出てきたりして口臭を感じる場合があります。

ポケットでの炎症が慢性化し、歯根膜、歯槽骨が先端部より溶けてきます。
このころは口臭もあり、歯が浮いた感じがします。
強く噛むと痛みを伴い、歯がぐらついてきます。

歯根を支えている歯槽骨がほとんど溶けてしまいます。
歯根が露出し、歯のぐらつきがひどくなります。
硬いものは食べられません。
歯が健康なうちから専門的な予防処置を定期的に受け、発病をできる限り防ぎ、歯を長持ちさせましょう。
糖尿病の合併症の1つにも歯周病があります。詳しくはこちら
虫歯
虫歯になっては遅いのです。

■虫歯のリスク検査
当院では目には見えない個人の虫歯のなりやすさを判定するリスク検査を行っています。
30分ほどで結果が分かる簡単な検査です。
■あなたはだいじょうぶ?
▽虫歯になりやすい人はこんな人
- 虫歯原因菌の多い人
- 抵抗力が低い人
- 不規則な人
- 唾液が少ない人
- 間食をよくとる人
- 甘いものをよくとる人
歯が健康なうちから専門的な予防処置を定期的に受け、発病をできる限り防ぎ、歯を長持ちさせましょう。






