中学3年生の娘が、中体連という大会を最後に部活動ソフトテニス部を引退しました。

2年前に初めてソフトテニスの試合を観た時に、
応援のあまりの賑やかさにビックリしました。
娘達も入部して、応援練習から始まりました。

暑い日も寒い日も部活が始まる1時間前には家を出て、
約5時間練習し帰宅してました。
ほとんど休む事もなく、部活が休みの時も
公園のテニスコートへ仲間と出かけていました。

2年半使用した白い帽子には、仲間や1、2年の後輩達や先生方とコーチが書いてくれた沢山のメッセージが残され、一生の宝物が出来ました。

節目というのは、達成感と別れなどが共存していて、
私自身も子供と深く関われるのも、これで終わりかと思うと、寂しさがあります。

でも次の高校では何に夢中になり、どんな風に成長していくのかという楽しみに
目を向けていこうと思う今日この頃です。

最もその前に受験がありますが…(¨;)