2012年10月7日日曜日に名古屋の国際会議場で研修会が有りました。

この研修会をとても楽しみにしていたのには訳があります。

まだ学校でたての新米歯科医師の私に、かみ合わせの大切さを教えてくださった小林義典先生にお会いでき、また講義を受けることが出来たからです。
先生はいつもの様にエネルギッシュに
多くの実験から出た豊富なデータを元に次々と講義を進行させていかれました 。
本当について行くだけで大変ですが、面白かったです。
さらにまた改めてかみ合わせの大切さを身にしみて再勉強させていただきました。
100ミクロンのかみ合わせの違いで人の体にダメージがおこる事を再認識させられました。
ちなみに100ミクロンとは
<<100ミクロン→絵の具、砂糖など、さわっても粒がわからなくなってくるちょい手前>>
の大きさです
いかに歯科医師としての仕事が繊細さを必要とするかが分かり 日々の診療の中に取り入れていかなければならないと新たに決心した次第です。
小林義典先生 ありがとうございました
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