機会を得て神宮に参拝した。知己を得て神社勤務の人に同行した。
受け売りの知識を少々お話しようと思う。
私達は普通に伊勢神宮と言うけれどこれはマチガイ。
神宮(じんぐう)と呼ぶのが正式で、本来神宮の名称は伊勢だけのもの。
他の神宮(例えば明治神宮でも)は固有名詞を付けて呼び、あくまで後付のものだそう。
因みに内宮、外宮は(ないくう、げくう)と呼び、(ないぐう、げぐう)とは呼ばないそうで、
道路標識の英語表記でも、(kuu)となっていた。
鳥居をまたぐのにも決められた足があるというのには驚いた。自分の浅学を思い知る。
正中を重んじるという思考法で、真ん中を神の通る道と考えると、
その外側の足から鳥居に踏み込むのが正式。
鳥居前で一礼をし、左側通行の外宮なら左足、右側通行の内宮なら右足から踏み込んで入る。
多くの参拝者で賑わっていたが、鳥居前の一礼をしていたのは数%程度の人だったように思う。
皆んな知らないんだろうなあ。
一礼をした自分が少しだけ誇らしい。単純!。
鳥居を通り歩きながら教えてもらったのが、参拝の仕方とその心得。
個人の願いをお願いするのは、あくまで神楽殿までであって、
外宮内宮でお祈りするのは、皇室の弥栄と国の繁榮のみ。
えっ!! 山程の凡人のお願い事を抱えた私は思わず立ち止まってしまった。
国の繁榮か・・・
PM2,5を輸出する国からの防御もあったしなあ・・・
考え方が段々右に寄っていく。アブナイかも・・・
まあとにかく形から入ろうか。
参拝の仕方を教えて頂く。
よく知られているように2礼2拍手1礼は変わらず。
但し礼の時は膝に手がつくくらいの深い礼が必要。
拍手の時は右手を左手より少し引いて手を打つ。
これは良い音を出すためではなく、左が上位で神様のため下位の右を引いて、
謙虚にするということだとか・・いろいろあるんだね。
でも祈願の時は両手をすっと揃えて願う?とか。
隣で参拝する知人の所作を見入る。確かに美しい。
形から入るのもいいかも・・と考えつつ時分の番。
形を追うのに懸命で、山程の凡人のお願い事はすっかり忘れてしまった。
結果オーライかも(笑)。
参拝を済ませ石段を降りるときには、踏んではいけない石というのを教えてもらう。
石段のど真ん中に存在し、何故か歩きやすい所にある。
踏んでいく人多数。・・・どうなるんだろうかね?
帰りの鳥居をくぐる時も足の順序は守り、
機会を得て神宮に参拝した。知己を得て神社勤務の人に同行した。
受け売りの知識を少々お話しようと思う。
私達は普通に伊勢神宮と言うけれどこれはマチガイ。
神宮(じんぐう)と呼ぶのが正式で、本来神宮の名称は伊勢だけのもの。
他の神宮(例えば明治神宮でも)は固有名詞を付けて呼び、あくまで後付のものだそう。
因みに内宮、外宮は(ないくう、げくう)と呼び、(ないぐう、げぐう)とは呼ばないそうで、
道路標識の英語表記でも、(kuu)となっていた。
鳥居をまたぐのにも決められた足があるというのには驚いた。自分の浅学を思い知る。
正中を重んじるという思考法で、真ん中を神の通る道と考えると、
その外側の足から鳥居に踏み込むのが正式。
鳥居前で一礼をし、左側通行の外宮なら左足、右側通行の内宮なら右足から踏み込んで入る。
多くの参拝者で賑わっていたが、鳥居前の一礼をしていたのは数%程度の人だったように思う。
皆んな知らないんだろうなあ。
一礼をした自分が少しだけ誇らしい。単純!。
鳥居を通り歩きながら教えてもらったのが、参拝の仕方とその心得。
個人の願いをお願いするのは、あくまで神楽殿までであって、
外宮内宮でお祈りするのは、皇室の弥栄と国の繁榮のみ。
えっ!! 山程の凡人のお願い事を抱えた私は思わず立ち止まってしまった。
国の繁榮か・・・
PM2,5を輸出する国からの防御もあったしなあ・・・
考え方が段々右に寄っていく。アブナイかも・・・
まあとにかく形から入ろうか。
参拝の仕方を教えて頂く。
よく知られているように2礼2拍手1礼は変わらず。
但し礼の時は膝に手がつくくらいの深い礼が必要。
拍手の時は右手を左手より少し引いて手を打つ。
これは良い音を出すためではなく、左が上位で神様のため下位の右を引いて、
謙虚にするということだとか・・いろいろあるんだね。
でも祈願の時は両手をすっと揃えて願う?とか。
隣で参拝する知人の所作を見入る。確かに美しい。
形から入るのもいいかも・・と考えつつ時分の番。
形を追うのに懸命で、山程の凡人のお願い事はすっかり忘れてしまった。
結果オーライかも(笑)。
参拝を済ませ石段を降りるときには、踏んではいけない石というのを教えてもらう。
石段のど真ん中に存在し、何故か歩きやすい所にある。
踏んでいく人多数。・・・どうなるんだろうかね?
帰りの鳥居をくぐる時も足の順序は守り、
尚且つ正中の神様方向のお尻を向けないようにして、
体を回転させもう一度一礼して帰る。
う~ん貴重な体験!
20年毎の式年遷宮は確かに文化の継承としての知恵が有り、
守るべきもの、守られてきたものの重さを感じる、と同時に、
新しい神宮の横に存在する20年の時を経た古い神宮の姿に、
帰らぬ(時)というものの非情さを思い知らされる。
神宮の方に聞くと、今回の遷宮では前回(20年前)よりも参拝者が多く、
しかも若い人々が多いそう。
不景気だからという意見もあるが、最近のPM2,5輸出国からの、
否応なしに愛国心を鼓舞される出来事があるせいかも・・という意見もあって、
論議に花が咲いたひと時だった。
まあとにかく、車の混み様は大変で、お疲れ様のひと時でした。
尚且つ正中の神様方向のお尻を向けないようにして、
体を回転させもう一度一礼して帰る。
う~ん貴重な体験!
20年毎の式年遷宮は確かに文化の継承としての知恵が有り、
守るべきもの、守られてきたものの重さを感じる、と同時に、
新しい神宮の横に存在する20年の時を経た古い神宮の姿に、
帰らぬ(時)というものの非情さを思い知らされる。
神宮の方に聞くと、今回の遷宮では前回(20年前)よりも参拝者が多く、
しかも若い人々が多いそう。
不景気だからという意見もあるが、最近のPM2,5輸出国からの、
否応なしに愛国心を鼓舞される出来事があるせいかも・・という意見もあって、
論議に花が咲いたひと時だった。
まあとにかく、車の混み様は大変で、お疲れ様のひと時でした。




